吹雪の打ち方

吉光の吹雪は中段のコンボ始動技で、リーチがありダメージも高く、
ガードされても反撃を回避する手段がありリスクが少なめ。いわゆる、強い技の一つである。

鉄拳7からさらに優秀になったのは、軸ずれヒットでも卍裏拳でコンボにできる点。
強い代わりにたまに拾えない、というのが吹雪の欠点であったが、今作ではほとんどそれがない。
立ち回りでもガンガン振っていく価値のある技となっている。

そんな吹雪の打ち方を考察する。

・牽制、二択で打つ
牽制として、ガードされても別にいいのでとりあえず振っていく。
相手の横移動や、バックダッシュからのしゃがみ部分に刺さってくれれば儲けものである。
あるいは露払いや卍そうを読まれた場合に二択として打つ。打つときは、66をあまり伸ばさず打ち切るのが大事。
しゃがみに対してしゃがむ癖のある相手なら、2366RKで吹雪を打てばヒット率も高い。

・出会い頭に刺す
相手がステップインで距離を詰めてくるところに吹雪を刺す。
置き技的な使い方だが、相手の予測していない距離で飛んでくるので相手のガードが間に合わない。
バックダッシュの後や、無想を繰り返すなどして相手を誘った後に狙うと効果が高い。

・中距離からのスカし確定
中距離から66入力だけを仕込んでおいて、相手の技がスカっていたらRKを押す。
置き技があるキャラ、技をよく置いている相手に対して有効である。
また、起き蹴りを読んで下がって吹雪を刺すというのもよくある光景。


・ブレード読まれを読んで打つ
吉光不利の状態で、相手が一呼吸待ったところに飛び込む。
非常に図々しいが、66入力を含む発生的に、ブレードの対として丁度良かったりする。



こうして見ていくと、置き・スカ・二択・暴れといった全てのシーンにおいて活躍する。
まるでスカイエンドノヴァのようである。いや違うか。しかし、当て勘・センスさえあれば、様々なシーンで活躍させることのできる技。
あまり使っていない場合は、積極的に活用していくべきである。
吹雪のヒット率は、吉光の勝率にほぼ直結している。

2件のコメント

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たまに66を入力してるつもりでも吹雪が戸板倒しに化けます・・・
なぜか高確率でヒットするんですけどね

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>サボテンさん
確かにほんと自分もよく化けますね。
ヒット率も高いですw 打ちどころは合ってるのでしょうね。

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