真・童子切り – 金打中LPLPの童子切りは準ホーミングだった

シーズン4からの新技下段・石垣崩しの登場により、金打の構えが飛躍的に活躍するようになった吉光。

もちろん石垣崩しはそのリーチを活かした振り回し方が強いのですが、天守崩しとの二択としても使っていきたいのは以前の記事で書いたところ。

鉄拳7 シーズン4 吉光新技の金打下段「石垣崩し」をどこで振るか

金打からの技については他に発生12Fの巌頭や阿修羅斬があり、上記の発生の遅い二択を補うように暴れ潰しもできるため、有利から金打で崩すということが可能になっています。

しかし、吉光使いからすると金打には一つ悩みのタネがあります。

それは、金打構えからの技は基本的に横移動に弱いということ。

例えば吉光側が金打構えで有利になる代表的な状況として、凧殴りヒット後(+5F)や流雪ガード後(+3F)があるのですが…

巌頭は横移動に当たらないし…

阿修羅斬は途中が当たるも最後がスカって、28F以上の不利(浮き確定)だし…

死馬駆りなんてもってのほかだし…

その他、天守崩しも右横移動にはヒットしない、新技の石垣崩しも歩かれると当たらない…となり、主力技の多くが横移動で回避されます。RKの流雪はまさにホーミング技として存在しますが、上段であるため二択にはならず、「中段で横に強い技欲しい!」という叫びは少なからず私の中ありました。

ところが、シーズン4で連続ヒットという強化をされた金打LPLPの童子切り。この技が実は横移動に非常に強い

横移動はもちろん横歩きについても左右両方を追う。技自体の判定が強いというよりも、横移動されても吉光が相手方向を向くという感じ。まさにホーミング技のような動きをします。

ただし、華輪を追うことはないのでやはりホーミング技というわけではない。

しかし、凧殴りヒット後(+5F)でも、ガード後(-1F)でも、流雪ガード後(+3F)でも横移動・横歩きの相手を追うことができるため、十分に横移動対策技として機能します。

ちなみに童子切りの発生は17F、最後までヒットして30ダメージ+相手しゃがませて7F有利です。なかなか強い。

ただこの童子切り、同じ場面で同じように打ってるのに横移動に強い場合と弱い場合があります

これは一体どういうことなのか?

その答えはなんと、童子切りのコマンド入力にありました。

童子切りのコマンドであるLPLPの2発目のLPをジャスト入力すると、横移動に強くなります

まさに、真・童子切り!

吉光にそんなテクニック必要な技あるんかい?と思うのですが、何度確認してもどうやらそのようになっているようです。

2発目のLPを入力するタイミングは、吉光が1発目を振りかぶった瞬間。見てからはタイミングを合わせづらいので、ボタンの入力タイミングで覚えると良いでしょう。タタン、とLPLPを入力するのではなく、タンタン、と入力する感じです。

下段の石垣崩しも加わり、金打からの中段が効果的になっているシーズン4の吉光。強化されたこの童子切りを有効に使っていきましょう。

4件のコメント

コマンドが完成した時点で軸が補正されるかんじなんですかね?
この手の技が他にもあるんでしょうか…

入力が早いと追わないし遅いとやっぱり追わなかったりなので、ボタン押した瞬間に補正してる…はありそうですね。
なんだか他にもありそうですね

ジャスト入力w
またそんな細かいことを吉光使いにさせるなんてw
覚えよ。

横に強いことを発見して、翌日調べたら横に弱いのであれれ?とやって調べてたら結局謎のテクニックでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。