卍蜻蛉のフレーム

鉄拳7では、前作に比べて跳び牛若~卍蜻蛉から各種卍蜻蛉派生を早く出せるようになっている。
これはコンボに牛若~蜻蛉~夏茜が入るようになっていることからよくわかる。

どのくらい早いのかというと、どうも銀山魔と同じタイミングで出せるようになっている模様。
(銀山魔は従来、他の技より5F早く出せる)

つまり、牛若蜻蛉はヒットで+14Fということになる。
これは、牛若蜻蛉からの神隠しがブレードと相打ちすることからも裏付けされる。

そのため牛若蜻蛉ヒットからの夏茜は返し技を除いて割り込むことができず、
神隠しや秋茜についても暴れる余地のない連携となる。
鉄拳7吉光の強いポイント。

以上は牛若蜻蛉の話だが、直接の卍蜻蛉については変わっていない模様。
こちらは10Fから銀山魔または着地キャンセルが可能で、15Fからそれ以外の技が出せる。

ちなみに蜻蛉着地は行動可能になるまで19Fかかり、16Fまでがジャンプステータスで、17~18Fの2Fだけが地上判定の無防備状態となる。

これを踏まえて、白道ガード後に最速着地すると右アッパーで浮くということを考えると、
白道はガードで蜻蛉状態の+2Fくらい…になると思われる。

2件のコメント

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白道がガード有利ってことは、胡座移行でジャブ回避可能?
牛若に関してはBRから特に差異は感じませんが
あぽーさんクラスになれば、僅かな違いが感じとれるんでしょうね

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蜻蛉あぐらは盲点でした。
さすがにジャブ確定だと思うんですが、蜻蛉あぐらのフレームはどうなんでしょうね。気になる。

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