ファーカムラムには凧殴りが当たりにくかったが修正された

ファーカムラムの当たり判定がおかしい、というのが6/16のバージョンアップ(Ver3.32)で修正されました。

吉光もこの影響は受けておりまして、以前のバージョンでよくあるシーンとしては壁やられ中の相手に対する凧殴りが当たりづらいというものがありました。

(Ver3.31)

当たらないこともなかったのですが、軸ずれなどの影響によりスカることが多く、ファーカムラム戦では壁コンボに凧殴りを採用するのは控え、常に牛若~夏茜を選択している状況でした。

しかしこの度の修正により凧殴りが安定して入るように。同じような状況で何度も試してみましたが、一度も再現しない。これは安定コンボになったと考えてよいでしょう。よかったよかった。

加えて、今回の修正では「ファーカムラムの当たり判定を大きくした」という修正も入りました。鉄拳において当たり判定の大小は僅かであっても戦局に大きく影響するものですが、横移動性能が高すぎたのかいじってきましたね。

もしかしたらデカキャラよろしく壁コンボでの禍電菊が入るようになったんだろうかと思って試してみましたが、禍電の2発目部分がスカってしまい入らず。しかし当たりやすくはなりましたので、壁まであと一歩みたいなスクリューの際に禍電菊でフルコンボ決めることができます。(ただ禍電菊の後半は軸ずれに弱いのと、それでも牛若~夏茜の方が減るので実戦では牛若でしょう)

さらに大きな変更点として、寝っぱなしに対して卍芟が当たるようになりました。壁際の起き攻めが格段に強くなります。例えば壁での峰打ち殺し地上ヒット後に卍芟が入ったり、壁コンボの牛若~夏茜から寝っぱを掘り起こせたり、壁コンボの外法閃締めからも寝っぱを掘り起こせます。

さらに距離は若干選ぶものの、寝っぱなしに対して峰打ち殺しも当たるようになりました。例えば先ほども挙げた牛若~夏茜の後に打つと寝っぱに当たります。受け身に重ねるように打てば、外法閃よりもローリスクな寝っぱなし対策中段に。寝っぱへの峰打ちがド安定なのがクマパン、まあ安定するのがマードック、ジャックとギガースはあんまり当たらないので、ファーカムラムも立派なマードック級に成長しました。

欲を言えば抜刀状態の卍葛からブレードが安定しないかなと思ったのですがそこまでの劇的な変化はなく。しかしそれでも、壁コンボの安定+壁攻めの選択肢が当たりやすく・攻めやすくなったということで、今回の修正はファーカムラム戦においてかなりのプラス影響を与えることでしょう。

ファーカムラム戦の壁攻めがこれから楽しみです。

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