鉄拳7 起き上がりキックを最速で出す方法

ダウン中にLKまたはRKで出すことのできる起き上がりキック。

前回の記事でまとめたように、その発生はいずれも20F前後であり、あまり早くありません。

鉄拳7 起き上がり攻撃の発生の早さ選手権

そのため、ダウンさせられた後に起き上がりキックを打つ場合は、間髪を入れずに出す必要があります。

しかし起き上がりは先行入力が効かないため、ボタンを連打しても最速で出せるとは限りません。数フレーム遅れてしまう方が自然です。

しかし、一工夫することで最速で出すことができるようになります。

それは、レバーを真上に入れっぱなしにしてボタン連打

このようにすると、常に最速のタイミングで起き上がりキックを出すことができます。

例えば以下は、吉光の両パン投げである櫓落としの後。

フレームは、吉光側が+1Fです。ここから吉光の9LP(発生24)に対して、発生22Fの起き上がり中段キックはフレーム的に勝てるはずですが、純粋にボタン連打をしても相打ちあるいは吉光の9LPに負ける場合があります。

しかし、レバーを8(真上)に入れっぱなしにしてボタンを連打しておくことで、安定して割り込むことができます。

いわゆるジャンプキャンセル(レバー上方向+ボタン入力の技で、ボタン入力が遅れても技の発生が変わらない)と似ていますね。

起き上がりキックは奥が深く、通常のボタン押しの起き上がりキックの他、「ディレイ起き上がりキック」があります(仰向け時のみ)。これは、その場起きの終わりごろにボタンを押すと出すことのできる起き上がりキックです。通常の起き上がりキックよりも遅いですが、その場起きモーションを経由するため、起き上がったのを見て二択を掛けに来た相手にカウンターを狙うことができます。

このレバーを真上に入れたままボタン連打する入力もディレイ起き上がりキックに近く、実際、ボタンの入力が大きくずれた場合はディレイ起き上がりキックが出ます。ディレイ起き上がりキックよりも早いタイミングでボタン押すと通常の起き上がりキックになりますが、その起き上がりキックは最速発生になる、という性質を利用しています。

このテクニックは仰向け・うつ伏せのダウン状態いずれでも活用ができますので、特に投げ技等でダウンさせられた後や、受け身せずにダウンを選択した後などから最速で起き上がりキックを打つ場合に活用すると良いでしょう。

1件のコメント

今日リリの両パン投げ後の攻防で調べ物してて助かりました。
YOUTUBEでの簡単キャラ対策もめちゃくちゃ役立ってますありがとうございます!

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