鉄拳7 Ver3.30 アップデート内容まとめ

2020/3/24に鉄拳7 Ver3.30が配信されましたので、その内容をご紹介。

アップデートの一部を抜粋して記載しています。すべてのアップデート内容については公式サイトを参照してください。

追加要素

ファーカムラム参戦!

ムエタイ使いの新キャラ・ファーカムラムが登場。

評価はまだまだこれからですが、ざっと技を見たところ以下のような印象です。

  • 技の派生が多く、ガードされても強制的に読み合いに持っていけるため攻めやすい。受け側は対策必須。
  • 崩しがイマイチ。1RKの腿砕きは左横歩きに当たらない。しゃがみ落葉は短くてバクステに届かない。
  • デカキャラよろしくライトゥーがなく、しゃがステも少ないので不利フレームが課題。捌き・当て身をうまく使えるか。
  • キック当て身があるのでファランの天敵
  • シットスピンキックが超長い

ステージ追加

ファーカムラムステージが追加。神殿ステージに次ぐ床破壊可能ステージとなっている。

ステージ開始時は、四辺の一辺がバルコニーブレイク。
バルコニーブレイク後は、全体が床破壊対応。床破壊後は最下層となる。

なお、バルコニーブレイクした後に叩き付け技をコンボで決めても床は破壊されない。

調整

ファラン

青ライが確定反撃なしに

-10Fから-8Fに変更。といっても平地ではギガースくらいしか技が届かなかったが、事実上の確定反撃なしとなった。

右構え4RPがガード+4Fに

+2Fから+4Fに変更。発生13Fの右構え3RKが割れない連携となった(横移動は可)。

シャオユウ

4RPRPの2発目カウンターでコンボに

コンボ始動というと聞こえはいいが、下段以外の派生がないので微妙なところではある。

4LKがガード有利に

ガードで-4Fから+2Fと大きく変化。背身打(背向けRP)とジャブが相打ちだが、4LKは持続があるので後半ガードだと割り込めない連携となる。技自体は左横移動に弱い。

三島家(一八、平八、デビル仁)

最速風神拳のスカ硬直減少

空振り時の隙が3F少なくなった。私、調整前でも中々スカ確決めれないのですけど。

奈落のホーミング性能上昇

平八は記載がなかったので一八とデビル仁が対象か。奈落払いは従来から左横移動に弱いが、引っ掛かりやすくなっている。横歩きすれば当たらない程度ではある。

ブライアン

ハチェットがヒット+5Fに

純粋強化。+5Fになっても劇的には変わらないが、2RPが割れない連携となり、3LP打ってもジャブと相打ちなので強い。ハチェット自体のダメージも2上がっている。

リリ

6LKがカウンターでコンボ

発生が遅いものの、横移動潰しとしてはかなり優秀な部類に。

ニーナ

1RPカウンターで忌怨やられに

コンボレシピに幅が出せるため、リターンが大幅に上昇。

1LKが+4Fに

ヒット後のアパストがしゃがパンでも割り込めない連携に。

横移動RKが浮かなくなった

-15Fから-14Fに変更。

豪鬼

灼熱波動に確定反撃がついた

-9Fから-12Fに変更。立ち途中RPキャンセルなどで打たれていたが、戦術が変わりそうだ。

66RKカウンターが浮かなくなった

ノーマルヒットと同じやられで、フレームも同じに。大きな弱体化。

リー

シルバーヒールのスカ硬直減少

5Fも少なくなった。置きシルバーヒールが猛威を振るうか。

ギース

デッドリーレイブのダメージ減少

ラスト10発目のダメージが5減少。ラスト10発目は補正がないので、空中コンボに組み込んだ場合も同じだけ火力が落ちる。

4LPRPが確定反撃ありに

上・中の連携で強力だったが、-7Fから-12Fとなり、確定反撃専用技と化した。ヒット時も+4Fから+1Fに落ちている。ちょっと可哀想。

アンナ

コールドブレードからコンボが入りやすく

ヒット時の距離が近くなり、先端ヒットでもR&Bで拾えるように。大きな強化点である。

レイ

10F確定反撃が変化

LPLPの2発目がダメージ15に上がったことにより、10F確定反撃はワンツーよりもLPLPが使われそう。蛇の構えに移行できるので読み合いを準備しておきたい。

龍の構え中LK(下段)が浮かなくなった

-15Fから-13Fに。ヒット時は+2Fから+4Fへ。ダメージも上がっている。


以上です。

ひとまずファーカムラムがどういう扱いになるのか楽しみですね。
あと、吉光の調整待ってます!

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