鉄拳7 リロイ フュージョン対策

フュー…ジョン!ハッ! ロリロリイイ・スミスミスの誕生だ

鉄拳7のリロイによるフュージョンといえば、1LPWP。

この技は中段・中段の連携で、初段がしゃがみステータスであり、発生も16Fと比較的早い。カウンター時は連続ヒットで、ガード時は2発目が割り込めずカウンターでコンボ始動となる。そして2発目をガードされても-9Fで確定反撃がないVer3.20にてガード-10Fに変更されたため、ワンツー系の反撃が確定となった

そのため、適当に振っても結構強いリロイの厨技。(調整で-10にされそうな気がしますが→Ver3.20でまさにそうなりました)

対策について考える

フレームで潰す

初段のしゃがみステータスの発生は「7F」である。

つまり、リロイ側が-3Fまでのフレームであればジャブに対して1LPで潜ることができる。-3Fというのはリロイのフラヒ(9RK)ガード後のフレーム。なかなか面倒くさいフレームになっている。

ただ初段の発生は16Fなので、不利から打ってくるのであれば、適当な中段を振ればカウンターヒットさせることができる。
しかし、そのような中段狙いをするとリロイの10Fカウンター(LPLPWPLP)や、11Fカウンター(4LP)を被弾してしまう、という読み合いになっている。

読み合いのリスクリターンとしてはあまり張り合うメリットはない。

右横歩きで避ける

打ってくるのが読めたら右方向に横歩きすることで2発とも回避することができる。

ただそこまで横にペラペラではなく、リロイ有利から打ってくる場合は安定して避けられるが、リロイ側が少し不利な状況からだと引っ掛かる。

リロイ有利でもバンバン振ってくるなら右横歩き、と覚えておきたい。

ジャンプして避ける

初段は姿勢が低く、打点も比較的低いためにジャンプ系の技だと飛び越えることができる。

吉光の場合は9RPの鞍馬一刀を打つと飛び越えた上で2発目にカウンターをとれる。これは2発目が上段派生でも関係がないので、読み合いがハマると大きい。

リロイ有利から打たれた場合は飛べずに引っ掛かってしまうので、リロイ微不利から狙えるものだと覚えておこう。ただ鞍馬ぶっ放しはあまり推奨できるものではないので、まあガードされないなと思ったときにでも。

鞍馬よりさらに推奨するものではないが、前ジャンプで飛び越えてから振り向いて睨ぎ白道を狙うこともできるぞ。

壁背負って納刀ブレード

壁背負い時であればブレードが届く。ただし、納刀限定である。
Ver3.20でガードモーションが変更になり、納刀ブレードは入らなくなった。

Ver3.10までの図(現在は入りません)

RP+LKの納刀は9Fで納刀状態にできるので、初段は被弾する覚悟で壁背負いながら納刀し、1発目ヒット~2発目ガード→納刀ブレードを返すという強引なテクニックも考えられなくもないぞ。


その他、吉光であればブレード・華輪・金打をもっと活用したいところなのだが…華輪は2発目回避後ジャブ確定程度な上、位置が入れ替わることがあり華輪キャンセルが安定しない。金打は当身八咫烏が確定しない。
なかなかに対応は面倒な技である。

2件のコメント

吉光もおじいちゃん枠ですねw 中身は世代交代してるのかなぁ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。