クロエのくるくるドーンに両対応する




クロエの背向けから6WKWKで出るこの技。もはや今更過ぎる対策ですが、先日クロエと対戦したらちょっと対策忘れてるまであったので、もう一度調べてみました。

まずはフレームの整理

・背向け6WKWK

二段キック部分で止めて、後ろに下がる。前ダッシュしないと確定反撃が届きませんが、45フレーム有利。なんでも入ります。吉光の場合は、金打を構えて前進~斑鳩が最大の返し

・背向け6WKWKWK

二段キックから中段ドロップキック。その場でガードしたら8フレーム有利。基本的に確定反撃はありませんが、吉光の場合は吉光ブレードが確定反撃になります。
この派生は13Fまでの技で割り込めるほか、左右横移動で回避可能。どちらかと言えば右横移動の方が回避しやすくなっています。回避後は背面をとれるので、様々な技が確定します。

このようにガードした時点で二択で高火力コンボを決めることができ、クロエ側が読み勝ってもリターンを得られるのは片一方のみ、かつドロップキックのみで30ダメージ。

圧倒的に有利なわけですが、それでも二択なのが気に食わない。派生の有無に関わらず両対応したい!というわけで両対応できる選択肢について考えていきましょう。

両対応できる選択肢

しっかり屋さんの吹雪

右横移動からリーチの長い技を振るというのがまず一つの解。

吉光の場合は、右横移動してから吹雪を打つことで両対応が可能です。ドロップキックは回避して吹雪、派生なしは下がったところに吹雪が届きます。
右横移動までは気にせず入れ込んでおき、吹雪の前ダッシュ幅については相手のモーションに合わせて調整するとよいでしょう。うまいこと一定の前ダッシュ量ができれば派生の有無に関わらず確定しますので、練習して体感を掴んでおくのも手です。

横移動が短いと派生を被弾する、前ダッシュが長いと確定しないことがあるなど不安定要素はありますが、しっかり対応すればいずれの場合でも浮かせることができるので、限りなく正解に近い選択肢です。

安定志向の3LP

13Fのショートアッパーを打ちます。先述の通りドロップキックの派生は13Fまでの技で割り込めるため、派生を打っていれば空中ヒットで拾ってコンボに。
さらに、吉光の場合は3LPが結構長いため、派生なしにも届きます。これも空中ヒットで拾ってコンボ。確定は安くなるとはいえ、何も考えずに3LPを返せばいいので安定の選択肢です。

ただ、3LPは遠め&真正面ガードだと派生なしに対して届かないことがあります。これを防ぐため、6WKWKを警戒するときは一瞬横移動ガードとかを混ぜておくと良いでしょう。特に左横移動が推奨で、6WKWKの2発目自体がスカることもあります。

また、3LPが派生なしに対してスカった場合でも吉光側が7フレーム有利。この後は峰打ち殺しが安定で、クロエがジャブを打ったとしても潜ります。バクステでも横移動でも回避できないため安定行動。多くの場合ヒットが期待できる有効なフォローとなるでしょう。

まとめ

  • 玄人は右横移動吹雪をすること
  • 無理したくなかったら3LPで安定するのも良いです
  • 安定の体力が半分程度なら斑鳩でkrしましょう




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