リディア落葉(1LKRP)後は、起き上がり中段キック or その場起き or 右横転

ポイントでよく使われるリディアの落葉こと1LKRP。

この技のヒット後は、リディア側が起き攻めとなるシーンなのだが、実際には硬直が大きく攻めるか守るかの読み合いとなる。何が有効なのか整理していきたい。

対応策① 起き上がり中段キック

まず、リディア側の選択肢としてよく使われる技に1WKがある。

この技はダウン状態にも当たる中段キックで、寝っぱなしにヒットするほか、左横転と長い右横転にヒットする。

また、特徴的なのが下段当て身効果を持っていることで、起き上がり下段キックを当て身することができ、その後の追撃で60ダメージ近くのリターンが出る。

この1WKを効果的に潰す選択肢として起き上がり中段キックがあり、まずはそれが選択肢候補の一つとなる。

対応策② その場起き

起き上がり中段キックに対してリディア側は何ができるのかというと、横移動やバックダッシュではかわせない、ジャブ系ならかろうじて割り込める、という程度である。よって、起き上がり中段キックに対するリディア側の回答は立ちガードしてツーハイになる。

リディアの立ちガード対しては起き上がり下段キックが一応狙えるものの、特にカウンターヒットするわけでもないし、先述の1WKも危ないので、止めの一撃でもない限りあまり好ましくはない。

ということで、起き上がり中段キックを意識させた後の行動はその場起きとなる。その後のフレームはリディア側の反応次第だが、その場起きを視認してから動いたのであればこちらが有利。

ちなみに1WKに対しては普通に立ちガードになるがその際のフレームはリディア側が-3Fである。横移動も十分考えられ、攻守が入れ替わるほどのフレームではない。

対応策③ 右横転

上記のその場起きを読まれた場合に何が待っているかというと、普通に二択。場合によっては再度1LKRPというク○連携もあり得る

二択を掛けてくる場合は先ほどの起き上がり中段キックで潰せるのだが、特に壁際ではツーハイで壁強ということもあり、余計なリスクを背負いたくない場合もあるだろう。

そんなときには右横転がオススメ。横転は最速ではなく、少しだけ遅らせるのがコツ。そうすると、レバー下方向で長く横転した場合にも1WKがヒットしにくくなる。逆にダウン攻撃は被弾してしまうので、ダウン攻撃読みなら最速で長く右横転だ。

まとめ

ほとんどの状況は起き上がり中段キックかその場起きで解決する。

壁から逃げたい場合などは、右横転を選択する。

以上。起き上がり中段キックがまずリディア側への抑止力になるので、一度打って警戒をさせておきたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。