バルコニーブレイク後の八咫烏~外法閃が確定しない条件、でもやっぱり確定する条件

先日配信をしていた際に、「バルコニーブレイク後に八咫烏~外法閃を使わないのは何故か?」というようなコメントをいただきました。

以前にこんな記事↓も書いてましたから、その疑問はもっともかと思います。

バルコニーブレイクからの八咫烏~外法閃が確定する条件

しかしこの記事、ちょっと訂正をしないといけません。配信の際に回答はしましたが、これ実は外法閃が確定しない場合があります

どのような場合に確定しないのかというと、バルコニーブレイク時点の刻み数が多すぎる場合。この時は八咫烏で叩き付けても、ヒットバックが大きく相手が若干遠くにダウンし、寝っぱなしに外法閃が当たらなくなります。その場起きや後方起きをしたら当たりますが、実は寝っぱで回避される。

ただ、バルコニーブレイク時点での刻み数が少ない場合は確定。具体的に言うと4刻みまで。例を挙げると、浮かし>6LKスクリュー>圧切払(バルコニーブレイク)であれば4刻みなので八咫烏~外法閃が確定します。

…と、思っていたのですが

刻み数が非常に多い(例えばバルコニーブレイク時点で空中コンボ9刻み目)であった場合でも、しっかり横移動してからの八咫烏ならば確定することがわかりました。この場合は前ダッシュ八咫烏では確定しないので注意しましょう。

横移動方向は右でも左でも構わないので、八咫烏のコマンドが入力しやすい手前方向への横移動が良いでしょう。

配信中での回答に関してはブログ記事での訂正をもってお詫びしますが、コメントでご指摘いただいた方は本当にありがとうございました!

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