納刀を極める 12 唐繰渦巻ヒット後の起き攻め




納刀時の10F確反と言えば、RPLPで出る唐繰渦巻。

ダメージは殴り兜よりも高く、30ダメージある。
ダウン確定で、壁強誘発。これは閃光烈拳より強いですよ。
10F確反の中では最強クラスといっても過言ではない。

ちなみに現時点での10F確反最強は豪鬼、次いでギガースかなあ。

この唐繰渦巻をヒットさせた後は、他ではあまり見ない吹き飛び方でダウンとなる。
強制ダウンで、受け身などをとることはできない。
近付いて起き攻めを仕掛けることができるが、どのような起き攻めが良いか。

■後方起きに対して
距離があるため、相手はレバー後ろの後方起き上がりをすることが比較的多い。
仰向け頭側からの後方起き上がりは地上判定でガード不能の時間が存在するのだが、そこを狙うことが…できない。
距離があるのと相手が割と早く動けるため、走っていって釘打ちなどでも間に合わない。もしかしたら1フレの狂いもなくダッシュすれば間に合うかもしれないけど、実戦的ではない。

確定はとれないため走っていって択をかけることになる。ここで相手が後方起きすると吉光の走り距離が3歩に達するため、スライディングとランチョップが打てる。これで二択ができる。
さらにボタンを押さなければアルティメットタックルが狙え、中下の二択を待った相手を捕まえる形になる。タックル返しの危険性はあるが、倒せば串刺し確定(納刀でも!)の吉光は狙う価値あり。

■その場起きに対して
後方起きは距離が離れるため確定がないが、その場起きならガード不能時間を狙うことが…できない。
派手に吹っ飛びはするが、見た目以上に相手はすぐ起き上がることができるのである。

その場起きに対してもアルティメットタックルは狙うことができる。(その場起きからジャンステ暴れされたら跳ばれる)
ギリギリでボタンを押せばスライディングも可能。後方起きと同じような二択が狙える。
後方起きもその場起きも同じようなもんだと捉えておいて問題ない。

しかし完全に二択になるのかというとそうではなく、起き蹴り打たれたらあっさり潰される。
ボタン押してたら起き上がり下段キックのカウンターでコンボにもなってしまうので、気を付けなければならない。

■起き蹴りに対して
基本的にはダッシュで有効な状況を作り出せるのだが、相手の起き蹴りは完全にカウンターで被弾するタイミングになる。
起き蹴りをカウンターで潰そうとするとかなり早めに技を打たなければならず、それはその場起きや後方起きに対して有効ではない。
なので閃光烈拳などに比べて起き攻めはし辛い。あれ、最強クラス…?
起き蹴りを読んだ場合は1回分だけステップインして様子見しておくとスカるので、そこに吹雪を差し込むのが正解。

警戒しながらも攻めたい場合は、ダッシュからしゃがみ前進でのしゃがみ択がオススメ。
下段捌きを兼ねることができ、起き蹴り打たなければしゃがみ択。起き中段蹴りは被弾しても大したことはない。

■まとめ
・まずはダッシュから択。スライディングは初見では予測の外のはず。
・ダッシュ択を待つようになっても、普通にアルティメットタックルで倒す。
・学習して起き蹴り打ってきたらスカ待ち、しゃがみ択への切り替え。




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