鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(中段編②)




中段

バーンアウトスイッチハイ(3RPLK)

1発目 発生15F ガード-7F ヒット+4F 右横移動で回避可
2発目 ガード-11F ヒットコンボ ノーマル連続 割り込めない しゃがめる

ファーカムラム無双。連続ヒットする発生15Fの浮かし技。ファーカムラムは中々お手軽なコンボ始動技がなく、この技をぶっ放している場面もよく見る。

2発目は上段なのでしゃがむことができるが、しゃがめなくとも-11Fあるのでジャブ系が確定反撃となる。初段は右横移動に弱いが、左横移動にはやや強いため、WKなどを回避しようと左横しているとこれが飛んでくる可能性もある。

2発目はしゃがんで確定反撃を叩き込めるとベストだが、一応、対の中段として3RPLPがある。こちらはガードして-13F(しゃがみ状態)。読み切った場合以外は、立ちガードしていれば十分だ。

デンジャラスアッパーカット(66WP)

発生18F ガード-14F ヒットコンボ 右横移動で回避可

超絶リーチの長い中段アッパーカット。そのリーチはパワーシザースを明らかに超えている。とはいってもパワーシザースの発生は15Fなので、発生は3F遅い。

そのリーチから超長距離のスカし確定として活用できると強いが、複数コマンド入力なのがファーカムラム側にとってはややネックとなっており難しい。洗練されてくれば活躍の場は増えそうだが、現状は中距離からのぶっ放し用途が多い。ガードすると-14Fあるので確定反撃を。

パワースライサー(66RK)

発生22F ガード-13F ヒットダウン ホーミング スクリュー

スクリュー対応のホーミング中段であり、事実上確定反撃のない強力な中段キック。ガードで-13Fあるものの、非常に距離が離れるため基本的に何も届かない。

強力ではあるが、スカると重たいのでファーカムラム側はしっかり踏み込む必要があり、しかしそうなってくると遅い発生がネックとなって置き技に引っ掛かりやすい。つまり対応としては遠めに位置しつつ、置き技を狙うことである。

また中段だが技の打点がやや高く、姿勢の低い相手には当たらないことがある。姿勢の低い構えを持つキャラなら狙ってみる価値はありそうだ。

ジェットヴァーリー(666LK)

発生19F ガード+9F~+14F ヒットダウン 両横移動で回避可 ジャンプステータス

通常のスラッシュキックが発生22Fのところ、19Fと発生の早いスラッシュキック。持続も全体で6フレームと長い。

ただし左右横移動には非常に弱く、横移動されるとほぼ当たらない。66RKなどの布石を打っておかないと簡単には振れない技。

またこの技も中段だがやや打点が高く、姿勢の低い技には中々当たらない。吉光の場合は卍あぐらしてるとこれも当たらない。実戦的とは言えないが絵面が面白い。

カウ・ロイ(立ち途中LK)

発生15F ガード-13 ヒットコンボ 横に強い エセジャンステ

立ち途中から出せるコンボ始動の膝蹴り。隼。一般的なライトゥーと同じフレームをしている。

リーチは長くないが横移動にかなり強く、左右両方の横移動&横歩きで回避できない。そのため、ファーカムラムがしゃがみ択からこの技を振るのは結構理にかなっている行動。

一応ジャンプステータス技ではあるのだが、実際のところはジャンプステータスとは言えない。ジャンプステータスの発生は15F、つまり攻撃判定の発生以降である。下段と相打ちなら勝てるが、それまではただの地上判定であるため、下段を飛ぶための技ではない。

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