鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(投げ・返し技編)

投げ

ジェノサイドラッシュ(3WP)

発生12F WPで投げ抜け 壁強誘発

問題の両パン投げ。なにが問題かというと、この技の投げ抜け受付フレームは通常よりも短く設定されている。そのため投げ抜けすることが難しい。しかも壁際では壁やられ強を誘発し、その後4RKLKRPの壁コンボを入れただけでダメージ72と体力の4割以上を奪うため、物議を醸している。(4/21追記:Ver3.31アップデートにより、投げ抜け有効フレームは他キャラクターと同じに修正された)

投げ抜けした場合はちょっと距離が離れてファーカムラム側が3F不利。ほぼ仕切り直しである。投げ自体は横移動に弱いので、怪しいなと思ったら横に歩いておくのが現状の対策だ。

鉄拳7初期の頃に、クラウディオの両パン投げが見た目両パンなのに抜けボタンが異なるというようなことがあったが、それよりはまだ良心的かもしれない…が、おそらく修正されるであろう事案。
ファーカムラムの側面投げは正面投げと全く同じモーションであり、両パン投げの調整不備(?)もありと、投げの作り込み自体はやや甘くなってしまった模様である。

ちなみにファーカムラムにはその他の投げも含めて床破壊対応の投げ技はない。自分のステージはあまり活かしきれないようだ。

返し技

リヴォルヴ(2WK)

発生18F ガード-13F ヒットダウン 上中段パンチ捌き3~10F 横に弱い

上中段パンチ捌き効果を持つ上段キック。捌き効果発生は3F。捌きが成功するとその場で崩れるダウンとなり、コンボ始動のためかなりリターンの高い捌き技。

ただ、リターンは高いが失敗した時のリスクも大きい。空振り時の隙は通常の上中段捌きの比ではなく、簡単にスカし確定が入る。正確には返し技ではないので、潰された時はカウンターヒットというのも大きい。ガードになったとしても13Fまでの確定反撃が入る。
そのため、ファーカムラム側としてはフレームを見ながら仕込むよりも、特定の連携技に割り込む使い方が理想的だろう。例えば、羅刹門の3発目などはわかりやすいポイントである。

横移動に非常に弱いため、使ってくる場合は横移動が対策となる。なお、技中は空中判定だがジャンプステータスはない。

トリプルリベンジ(4WK)

当て身発生3F~10F ヒットダウン

上中段キック限定の当て身技。当て身が成功すると左トリプルキックがさく裂し、ダメージ40を奪う。さらに壁が近い場合は壁ヒットや壁やられ強を狙うことも可能。

当て身発生は3Fで、10Fまで継続。通常の返し技や上中段捌きが2F~9F程度なので、受付時間は並。しかし問題は空振り時の硬直時間で、通常の上中段捌きに比べて10Fほど隙が大きく、重い。加えてキック限定というのがファーカムラム側にとっては扱いにくく、状況や相手キャラクターをかなり選んでしまう。従って、パンチ捌きと同様に特定の連携技に対して割り込んでいくのが理想的な使い方になるだろう。

先ほどのパンチ捌き技と違い、こちらは返し技なのでしゃがみ状態からも出すことができる。

鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(下段編)

鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(中段編②)

鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(中段編①)

鉄拳7 ファーカムラム対策 主力技の対策(上段編)

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