鉄拳7 シーズン3 各キャラ新技情報3




この記事はVer3.00時点の情報を記述しています。

シャヒーン

セルペンス(スネークイン中RKLP)

スネークインからの新派生で、下・上の連携。2発目がスクリューになっており、主にはコンボ用途の技となっている。

地上で使った場合は連続ヒットせず、ヒットしていても2発目をしゃがみ可。フレームは1発止めがガード-15Fだが2発目を打たれていると割り込めず、2発目カウンターで直スクリューのコンボになる。また初段カウンター時はダウンで、2発目が背面スクリューとなる。

ジョシー

リングアルバイ(6RPLKLK)

ツーローからの膝派生。ダメージが高く空中ヒット時は大きく運ぶため、基本的にはコンボパーツ用途。

ツーローガード時は割り込めない3発目中段となる。3発目をガードすると-16Fあり、浮かせ技が確定する。2発目カウンター時は連続ヒット。

ギガース

ボルトクリッパー(1LKRP)

1LKの下段キックからの上段派生。2発目がスクリューであり空中コンボに組み込みやすく、ギガースのコンボの痒いところに手が届くようになった。

地上では初段ガード時に遅い技で手を出すと2発目がヒットし、直スクリューでコンボ。11Fまで割り込めるのでトゥースマは派生の有無に関わらず確定。もしくは2発目をしゃがむか、1発止めを見越して浮かせるかの二択。

一美

連峰昇腿(如意翔中にWK)

如意翔からのスーパー双飛天脚。二段技で、空中コンボに組み込んだ際の運び能力が高い。

地上ヒットさせた場合もコンボ始動技となるが、ガードで-15Fあるため使用頻度は低めか。発生は確定反撃のついたLP派生と同じ。

ニーナ

スティングレイ(666LKRK)

666入力からでる中段・中段の連携。リーチが非常に長く2発目で大きく運ぶため、主にスクリュー後のコンボ締め用途となるだろう。

地上でヒットした場合は2発連続ヒットして浮く。しかし横移動に非常に弱く、ガードされると-15Fあって浮き確定。1発止めもガードで-13あるため、地上ではお願いぶっ放し技。

マスターレイヴン

モータルエルボー~メタルストーム(236LPRP)

236LPからの中段パンチ派生。連続ヒットはせず、ガード時は連続ガードで、初段カウンター時はコンボが入らなくなってしまうため地上で打つメリットがない。ガード時は-13F。

2発目で高く浮かせて運ぶことができるのでコンボ要員。距離把握が上手であれば高い位置で壁ヒットを狙えるので、走って背向けWKなどが間に合う。火力アップである。

リー

ビューティフルサイクロン(6RKLP)

シルバーウィップから裏拳への上段派生。カウンター時のみ連続ヒットで、2発目はくるくるやられ。ガードで-2F、ヒットで+13F。

スクリュー誘発なので、主な用途としてはコンボパーツだろうか。立ち途中RPRKで拾えないような細かい拾いポイントで活用方法がありそうだ。

ボブ

エスカロップパウンド(3LPWP)

3LPから強制ダウンの中段派生。ヒットすると相手ダウンとなり、ボブの起き上がり下段キックが確定する。ガード時はスイープキックや外法閃などダウンに当たる発生の早い技が確定反撃となる。

カウンター時のみ連続ヒット。ガード時は割り込めない。ディレイがかかるので多少の揺さぶりが可能。3LPRPよりはローリスクな中段派生として活用されるだろうか。

グランキオ・ニー(6n23LKRK)

風神ステップからの中段コンボ始動。膝からの派生となる中段キックで、2発目ガードで-11Fとリスク少な目。その代わり1発目ガード時に2発目を横移動で回避することができる。打撃での割り込みは不可。

6n23LKRPで出る既存の上段派生のフレームがよくなった(ガード-3F)ので、対策している相手を揺さぶる意味で上段派生も使われるだろうか。上段派生はしゃがみ可能だが連続ガードなので、とりあえず横移動を入れておけば安定である。

豪鬼

獄門開(3WP)

発生20Fの中段パワークラッシュ。ヒットでダウンを奪い、壁際では壁強を誘発。若干下がるモーションがあるため、相手の攻撃を回避することもありそうだ。

ガードで-14Fあり、左横移動に激弱い。

クマ/パンダ

フォーリングベアー(7WP)

今日の天気は、曇りときどき熊。上空(?)から叩き付ける中段のコンボ始動で、リーチがあり、ガードで+8Fと大幅有利になる。ただし発生は42Fと激遅で、横に弱い。

技後はハンティングスタイル移行となり、下段のハンティングLP(発生12F)はもちろんのこと、ハンティング3LP(発生16F)が割り込めない。同じく発生16Fのハンティング2WPがカウンターで忌怨やられに変更となったので、ジャンステ暴れもできるフレームではない。

ただ吉光は華輪ポイントとなり、上記全て回避できるので相性は良いと言える。

ダウンに当たるため起き攻めでの活用も予測される。その場合、横転するとまず当たらないので積極的に横転しておくとよいだろう。

エディ

バチーダ・ジ・コンパッソ~逆立ち(6RPLK)

6RPから逆立ち移行する中段キック派生で、2発連続ヒット。12F確定反撃用の技となる。

ヒットでエディ側が逆立ち+6Fとなり、逆立ちRKのパラフーゾ(発生12F)は割り込み不可。ただ下段技や発生の早くなった逆立ち投げはバクステすると届かないので、バクステしておくと安定する。

ガード時はエディ側-6Fとなり、これはパラフーゾのガード後と同じフレーム。発生早く、ヴカオンに潜られない程度に打点が低く、軽めの中段を選択すれば空中ヒットでコンボ、逆立ちLPのパワクラが来てもガードできる。




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