リディアの落葉が減り過ぎだと思ったので比較してみた

最近リリースされましたリディアは、いわゆる落葉持ちです。

落葉って何?という人のために簡単に説明すると、ポールの2RKRPの技名であり、「ワンコマンドで出せてノーマルでダウンを奪える下段始まりの二段技」を総称して落葉と呼ぶことがよくあります。

リディアの場合は1LKRPがそれにあたります。

で、このリディア落葉なんですけど見てると異様に減ってるんですよね。レイジになったばかりの体力を消しきってるくらいの破壊力がある。

というわけで他の落葉系の技と比較をしてみました。

リロイ(1LKWP)…29ダメージ

レオ(1RKLP)…30ダメージ

レイ(1RKRK)…31ダメージ

ファーカムラム(しゃがみ3LKRP)…31ダメージ

ここまで、だいたい30ダメージ前後っていう調整の仕方のようですね。

落葉とは少し違いますが、奈落系も行ってみましょう。

一八(6n23RKLP)…33ダメージ

ボブ(6n23RKWP)…33ダメージ

ダメージがやや高めに設定されています。ワンコマンドでは出せないのでその分…というところでしょうか。

そして、本家ポールはどうかというと。

ポール(2RKRPWP)…44ダメージ

さすがに元祖は破格の減りです。ただポールの場合はクリーンヒットさせなければならず、クリーンヒットしなかった場合に確定反撃リスクがあるということで、納得のダメージ感。

それではこれらを踏まえて、リディア落葉のダメージはどうなのでしょうか。

リディア(1LKRP)…37ダメージ

高い! 霹靂ほどはいかないまでも、奈落旋風よりも減っています。他の落葉系と比較すれば7ダメージくらい高く減っており、その火力が伺えます。

ただ、単純に上位互換というわけではなくて、リディアの落葉もポールと同じくクリーンヒット判定が必要。リディアが有利を取っていてもバクステされると1発目のみヒットになります。そのため、リディア戦での不利から最速バクステというのは基本にして有効な行動。

ただクリーンヒットしなくてもリディア側に大きなリスクはなく、1発目のみヒットでリディアが3F不利になるだけです。この辺りはポールより強い。

他にデメリットを挙げるとすれば2発目は叩き付けるような投げ扱いなので、壁やられや壁破壊はとれないということ。また近距離でダウンしますがフレームは被弾した側が有利で、起き上がりキックに割り込めないので完全なリディアのターンにはならないこと、でしょうか。

起き上がりの有利不利の雰囲気は旋風剣ヒット後に吉光が不利であるという状況に似てますね。ただ起き上がり下段キックにジャンステが間に合うので、旋風剣後よりリディア落葉後の方がフレームは良いです。

ちなみに起き上がりキックは最速で出した方がもちろん良いので、以下の記事も参考にされるとよいかもしれません。

鉄拳7 起き上がりキックを最速で出す方法

ではでは。

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