鉄拳7FR 吉光対策part2




・弾割り(3LKLP)
判定:中中 リーチ:短~中 タイプ:攻め、二択
発生:17F ガード:-9F ヒット:+4F カウンター:ダウン
(1発止め)ガード:-4F ヒット:+4F
横移動:両横に弱いが、特に左横移動に弱い
対応策:初段を横移動でスカしてスカ確。

連続ヒットし、確反のない中段の連携。ガード時は割り込めない。
優秀だが2発とも横に弱いため、横移動でスカしてから反撃するのがよい。特に左横でかわせば2発ともスカる。

・迅流撃(3WPRP) C
判定:下中 リーチ:短め タイプ:二択
発生:25F ガード:-13F ヒット:五分
(1発止め)ガード:-11F ヒット:+4F
横移動:右横移動に弱い
対応策:初段を捌くか、ジャンステで暴れる。

連続ヒットする、ダメージが高めの下段攻撃。
1発目ガード時に2発目は割り込めず、2発目をガードしても大きな反撃は入らない。ただし吉光の場合はブレードで割り込める。

・圧切払(2RPRPLP)
判定:中中上 リーチ:短め タイプ:攻め、二択
発生:16F ガード:-9F ヒット:ダウン
(2発止め)ガード:-14F ヒット:+5F カウンター:コンボ
(圧切薙)ガード:-12F? ヒット:+2F? カウンター:ダウン
横移動:左横移動に弱い
対応策:左横移動でスカしてスカ確。2発目ガード時は、ジャブを打つかしゃがむ。

2発目まで連続ヒットする中中の連携。
2発止めだとヒット有利、2発目カウンターの場合にコンボになるが、ガード時に確定反撃がある。
しかしガード時に反撃をしようとしても、上段派生の3発目が来ると割り込めない。その3発目をしゃがもうとすると、中段派生がある。ただし中段派生は10Fまでで割れる。
2発目ガード時点でジャブ系を打つか、しゃがむかで二択。2発止め-14Fに痛いのが入るのなら、それも選択肢の一つ。

・忍法卍芟(1LKLKLKLKLK) C
判定:下下 リーチ:短 タイプ:攻め、二択
発生:18F ガード:-19F ヒット:-7F
(倒木蹴派生)ガード:-8F ヒット:ダウン
横移動:右横移動に弱い
対応策:置き技で潰す。またはバックダッシュスカして、2発目に割り込むかガード、捌いて対処。

吉光の主力下段のひとつ。2発目まで連続ヒットする下段攻撃。
ガードもヒットもフレームが悪いが、倒木蹴の派生がそれを補っている。ガード時の倒木蹴への割り込みは13Fまでなので、実質-13F。
ヒット時も動くと倒木蹴があるので、有利といえど動きづらい。この微妙なフレームを利用して吉光は2発止めから攻め込んでくる。しかし壁際でもない限り倒木蹴を被弾しても大したことはないので、前に出てくるようなら逆に技を出して潰してやればよい。
またこの技はリーチがないので打つ時は前ダッシュをしてくる。置き技を当てに行くのがねらい目。

・忍法卍葛(4LP)
判定:上 リーチ:短め タイプ:攻め、置き
発生:17F ガード:+1F ヒット:+7F カウンター:+12F
横移動:特に右横移動に弱い
対応策:潜り性能のある技を合わせにいく。

ガードでも有利となる回転パンチ。隙がジャブ並に少なく、展開が早い。
カウンターヒットで大幅有利となり、殴り兜割りが確定する。納刀の場合は吉光ブレードが確定してコンボとなるため、侮れない置き技になる。
また、卍芟に派生することができる。この繋ぎが非常に早く、初段ガード時は下段捌きすることができない。さらに卍芟部分は連続ガードではないので、確定反撃のボタンを連打せずにガードする必要がある。逆に言うと割り込むように2回目の下段を捌けるので、読んだら狙いたい。

・逢魔釘打ち
判定:中上 リーチ:中 タイプ:二択、スカ
発生:14F ガード:-13F ヒット:ダウン
(1発止め)ガード:-9F ヒット:+2F
横移動:右横移動に弱い
対応策:右横移動で回避するか、2発目をしゃがんで浮かせる。

主にスカ確用途で使われる中上の連携。リーチの長い中段で優秀なスカし確定。
ヒットするとダウンだが確定追い打ちはない。峰打ち殺しを重ねられると寝っぱでやり過ごすしかないが、近付いてくるようならスプリングや起き蹴りカウンターが狙える程度の状況。
ガードすると距離が離れて多くの場合は確定反撃がない。2発目をしゃがみたい。




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