シーズン4に向けた吉光調整案




ただの妄想話で御座います。

卍蜻蛉のコマンドを8WP→8RPにする

鉄拳において同時押し入力は難しい。いかに百戦錬磨のプレイヤーであっても、2つボタンの同時押しがずれることはままある。コンボなど予測できている状況下ではボタンホールドすれば良いが、咄嗟の場合は同時に押すしかない。そのため両パン投げが使われる。

吉光についても色々と主力技の同時押しが多く、卍蜻蛉もその一つである。別段、簡単になったから強化というほどでもないし、より確実な読み合いを楽しめるので、実装されてほしいところ。

右フックは打ちたくないよ!

両パンチボタンを設定すればええやん、という話もあるかもしれないが、出しやすいに越したことはない。また、ダッシュから飛空剣が暴発して泣くということも減るはずだ。鞍馬一刀が出た方が被害が大きいんじゃないかという面もあるが。

日向砲のコマンドを3[RKLK]に変更する

無想のミスで日向砲が出て浮かされる、これを経験したことのない吉光使いはいるのだろうかという重大な問題。しかし、長年放置されている問題。

正確に操作してね

そろそろ日向砲のコマンド変えるべきではないだろうか。66[RKLK]は別に残しても良いけど、[RKLK]が3[RKLK]に変わったところで困る人はいないはず。これも両キックボタンを設定すればええやん、という話なのだが、渇望する吉光使いは多いのではないかと思う。

PKコンボをガードで-9Fにする

RPLK。連続ヒットもしない上段攻撃なのにガードで確定反撃があるのは悲しいです。RPLPの正拳胴払いがカウンターで連続ヒットになった今、登場シーンはごく僅かである。そういう意味では別に困らないし、PKコンボに10F返してくる人はほとんど出会わない。まあでもちゃんとしておきたいよね。

これと合わせて6LKについてもガード-9Fで十分許されると思う。派生があるから被害受けてないけど。

4RPの打点を低くする

初段スクリュー>圧切からの逢魔外法閃を安定するようにしてください、というただそれだけ。なのでちょっとだけ低くしてくれればいい。別に横転に当たるようにしろとか言わない。一つ付け加えるなら、華厳などの後にデカキャラにも当たるようになるとなお嬉しい。

9LPの打点を低くする

下段を飛んだはいいけど空振り、という状況はよく発生し、技相性によっては振れない技となってしまっている。ノーマルヒットしたところでコンボでもないし、リロイのフラヒがダウンに当たる時代(修正されたけど)なんだから、もうちょっと進化したい。

卍葛初段のダメージを5→8にする

卍葛は運びコンボによく使うが、空中コンボの3段目に入れて2ダメージ。以降は1ダメージ。確かに距離調節の効きやすい優秀な運びパーツであるとはいえ、安すぎるのではないでしょうか。

若い頃は倍のダメージあったのに、老いたでござる

そこで、卍葛2発目と同じ8ダメージに上げたい。8ダメージに上がると、コンボの3段目で3ダメージ、以降は2ダメージになる。地上で使う1発止めが強いからという話もあるが、8ダメージならレイジ状態でもダメージ上がらないし、このあたりが落としどころではないだろうか?

野槌踏みをダウン状態に対してヒットするようにする

現状でもヒットしないことはないが、状況限定あるいはキャラ限定。これが実装されると壁際で卍芟打っていたところが野槌踏みに変わり、寝っぱ対策をしつつガード時のリスクを大幅に抑えられるため、大きな改善になる。ヒットさせても1F不利なのは受け入れるので、強化されてほしいところ。

秋茜のダメージを18→20にし、リーチを長くする

卍蜻蛉中にLKで出る下段攻撃。ガードで-14Fになったのは良調整だったが、それでもあまり使われない。問題はリーチが短くバクステを追えないため。リーチをもうちょっと長くして、卍蜻蛉二択における神隠よりも低リスクで触れる立ちガード崩しとして活用できると幅が広がる。

また起き攻めの際の蜻蛉二択で寝っぱに対応する選択肢でもあるが、ちょっとエフェクト出てるくらいの方がプレッシャーがかかって嬉しい。

RKの発生を15F→12Fにする
RK4、またはRKRK4で背向け状態に移行可能とする

三散華にテコ入れ。12F発生にして、吉光の12F確反の選択肢を増やす。リーチは長くなくても構わないが、起き上がり中段キックガード後に届くことが望ましい(これ重要)。

ツーハイは永遠の憧れ

ヒット時は背向け以降可にし+2F程度の有利とする。振り向きローが飛べない。固まれば飛び天狗と指切拳万あるいはしゃがみ振り向きから二択。捌きに行くと切腹が当たる。決して強くはないが、吉光の特性を活かせる読み合いができる。

立ち途中LPの発生を14F→13Fにする

昔からこの技は14Fとはいえ、誰もが立ち途中13Fを意識して作られている中、置き去りにされている状況。しかし、さすがにこれはいずれ実現されると信じている。

紫電は30ダメージ+14F有利なので、立ち途中13Fでは中々の性能になるが、そもそもダウン奪えるキャラも結構いるので問題なし。

金打中に4RK等で新下段

斑鳩が二択として機能するくらいの下段が必要。また、ダウン状態に対して当たる技が死馬駆りしかないので、早い下段は金打の幅を広げる。とはいっても強すぎる下段は似合わないので、発生15F、ダメージ15、ヒット+1F、ガード-13F、しゃがステなし、ダウンにヒットする。あたりでどうでしょう。

紅葉蹴りを連続ガードしないようにする

確定反撃専用でもいいけど、禍電をしゃがむ人にトラップを仕掛ける術がほしい。もちろん連続ヒットは維持したい。そのために2発目の発生が遅くなっても構わない。

倒木蹴の発生フレームを1F早くする

つまり、卍芟ガードから倒木蹴への割り込みは13Fから12Fになるということ。13F確定を被弾しなくなり、マスターレイヴンの立ち途中RPなどのカウンターヒットも免れる。

浮くのは厳しいです

確定は12Fまでとはいえカウンターで120%ダメージ被弾となるし、ヒットで6F不利の下段ならば許されてもよい。とはいえブライアンのニークラッシュは相変わらずとなるが、2F早くするのはやり過ぎ感があるので、まあブライアンは天敵ということで。

華輪キャンセルしなくてもいいようにする

華輪1回転からは66入力で硬直をキャンセルできるわけだが、この硬直キャンセルを行わなくても良いようにする。強力である故に若干テクニカルにしてあるのかよくわからないが、扱いやすくなれば安定度も増すだろう。バクステも弱いので、特殊避けキャラとしてもう少し進化したいところである。

以上、妄想でした。

シーズン4くらいで入ったら嬉しいな!




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