しゃがみ納刀ブレードのリーチ

しゃがみから吉光ブレードを出す場合、鉄拳7からは立ち途中LP+RKでブレードが出せる。

加えて納刀状態の時は、しゃがみ中2WPで出すこともできる。(これは以前から)

この2つは同じように見えるが、リーチが異なる。

例えば、ラースのサイレントエントリー中にRPの下段。

ガード後の納刀ブレードが立ち途中LP+RKでは当たらないが、しゃがみ中2WPでは確定反撃になる。

同様に、ギガースの2LKRPガード後も立ち途中LP+RKでは当たらないが、しゃがみ中2WPなら当たる。

発生が違うということはなく(8F)、しゃがみ中2WPだけリーチがちょっと長い。



また、素しゃがみの状態から立ち途中LP+RKで吉光ブレードを出す場合、

立ち途中の始めであればあるほどリーチが伸びるようになっている。

レバーをNにした瞬間にボタンを押した方がリーチが長くて、

立ち途中技が出せるギリギリのところでボタンを押すと短い。

ただ、最長であってもしゃがみ中2WPには勝てない。



というわけで、確定反撃や、相手の上段をしゃがんで~というシーンでのしゃがみ納刀ブレードは

なるべくしゃがみ中2WPを活用した方がいいことがありそう。

3件のコメント

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至近距離でのしゃがみ2択の場合は2WPのブレードが活躍しそうですね
特に禍電菊、紫電菊のあとは距離が近いので尚更です
身体全体に判定でもあるんでしょうか?
根本的にゲームの判定の概念はいまいち理解出来てないんですよね
謎の波動が当たっていたりすることが多いですし(笑)

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>吉光さん
自分もなんで違うんだろうと思って、驚きでした
>卍蜻蛉さん
立ちより長いんですよね。なんなんでしょうね。
空気圧アッパーとかありましたなw

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