鉄拳7 シーズン4ではレイジ発動体力が落ちている

鉄拳7の最大体力値は、シーズン4で170から175に伸びました。

じゃあ、レイジ発動する体力はどうなったのか?

確認したところ、これまで44で発動していたのが41に引き下げられていました。

特に公式のアップデート情報には書いてないですね。これは意外でございました。

新しい色になった体力ゲージの赤くなってるところにしっかり届かないとレイジ発動しないようです。

体力が上がった分、レイジ発動体力も引き上げられたのかな?と思ったのですが、よくよく考えてみれば体力が上がって多少なりとも安定しやすくなったというのに、レイジが発動しやすくなってより逆転しやすい、のでは本末転倒なわけで。体力を引き上げレイジ発動を引き下げという形なので、やはりマイルド方針の調整になっています。

私個人的には30くらいまで落としてもいいんじゃないかな、とか思うんですけど。

ちなみに体力1まで落とした時のレイジアーツのダメージは以前と同じ82ダメージでした。以前は体力44~40までレイジアーツのダメージは同じだったこともあり、レイジアーツについては据え置きのようです。

レイジ発動体力が落ちたということは、ガードで浮かし確定となるレイジアーツはともかく、下段系の確定反撃があるレイジドライブについても、ガードでKOされる確率が上がったということになり、僅かながらも弱体化していますね。そういえば、ラースだけ下段のレイジドライブが増えていましたね。君だけシーズン5か。

わずか3ダメージのようで、体力がミリ残るケースが多いことも考えると大きな3ダメージ。シーズン4ではこれまでよりも少しだけ「レイジ発動させずに倒しきる」ということがやり易くなっていますので、意識的にダメージを与えていくと良いかもしれません。

2件のコメント

体力ドットの時の吉光さんはさばけない下段多数あるしガー不も豊富なので読み勝った時は脳汁出まくりますね
もうちょいコンボダメ欲しいです

体力ドットでも真ブレードで耐えたりとかも楽しいですねー
黄泉駆け抜け指切が入る場合は火力高くて気持ちいいんですが、強いキャラはいつもこんな感覚なのかなと思うと複雑な気持ちですね。

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