露払いからのディレイ紫電




露払いヒット後の暴れ潰し

露払いヒット後、相手が暴れるのを読んだとき。
一般的にはトゥースマを打つ。もちろんフレームで勝てる。

トゥースマでも良いのだけど、あまりダメージが高くないのと、ヒット後有利とはいえ距離が遠めなので攻めが続きづらい。
また、ジャンステ暴れされていた場合でも地上ヒットのため、さほどリスクを負わせられない。

暴れるのであれば睨ぎ白道などで浮かしてしまいたいとも思うが、相手のトゥースマと相打ちになってしまう。
もう少しフレーム的に固めつつ、高いダメージはとれないものか。

発生14Fの紫電がある。しかし、2発目しゃがまれるとリスクが高いし…。

そんなときにディレイをかけた紫電(立ち途中LPRP)がオススメ。

初段がカウンターヒットしていれば、7Fまでディレイを掛けても連続ヒットが維持される。入力はだいたい初段の腕が振り切ったくらいのタイミングでよい。下記の通り、結構ディレイをかけても連続ヒットとなる。

ガード時に2発目をしゃがまれてしまうが、ディレイをかけることによって相手はタイミングを外され、紫電をしゃがもうとする相手ほどローリスク。しゃがんで立ち途中の意識が高い相手に逆にカウンターをとることもある。

ヒットしたら32ダメージに加え+14Fの有利がとれる。この時点で露払いから合わせて50ダメージ。悪くない。
ヒット後は横移動などで動こうとする相手にアッパーがよく刺さったりする。卍芟で堅実に削りにいくのもよい。

空中判定を拾った場合はディレイかけてても問題なく2発目がヒットしてスクリューなのでコンボが入る。

露払いヒット後に相手がよく暴れてくる場合に選択肢として持っておくと活躍するだろう。

ちなみに露払いヒット後のしゃがパンとは相打ち。その場合は吉光が+5Fであるので、攻めを継続できる。




4 件のコメント

  • もしよろしければ、新技やフレームなども変わったのでシーズン3の安定コンボなどを取り上げていただきたいです。

    • ありがとうございます。でも実は、シーズン2と変わりませんと言ってもいいくらいそのままなんですよねw
      斑鳩絡みだけ少し変わるかな、また整理したいと思います。

  • いつも鉄拳やりながらなんかネタないかなって読ませていただいてます。馬鹿正直にこのブログ記事を実践してたら羅段から風神まで上がることができました!吉光への理解も深まっていってる気がします( ^ω^ )感謝しかないです^ ^
    2発目ディレイもさっそく使わせていただきます!

    あざます( ´ ▽ ` )

    • それは、よかったですね!おめでとうございます!
      自分の知っていることを徒然と書いていますが、何かのお役に立てたのであれば幸いです。
      今後ますますの活躍も期待しています。

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