初段圧切で側面まで回った時のダブルアップ旋風剣(鉄拳7 シーズン3 吉光)

吉光の空中コンボは圧切から始めるのがよい、ということを以前書いた。(以前の記事はコチラ

この初段圧切を決める場合、距離や軸によっては圧切の2発目が相手の真下から突き上げる形になり、軸がずれて側面まで回ることがある。
このとき、圧切からRP~禍電とやっても禍電の2発目がスカってしまう。そのため軸がずれた場合は圧切から直接禍電を入れるのがよいのだが、その後は圧切払くらいしか入らず、壁に届いても大した壁コンボは期待できず、ちょっとコンボダメージが安い。

しかしここで、軸ずれであるが故に狙えるダブルアップがある。

旋風剣のダブルアップ

スクリューから前ダッシュして旋風剣を打つと、当然ながら横転受け身に確定し、特に右方向への受け身または後方受け身をとった場合は2ヒットしてコンボ始動になる

この状況下では側面であるためクイック受け身は不可、後方受け身は横転受け身と同じになるというのが特徴で、受け身に潰されたりスカることがなくリスクが低く、また後方受け身にも2ヒットが狙えるためチャンスが広い。

受け身なしには八咫烏

では、受け身をとらない相手に対してはどうするか。これについては、スクリュー後に前ダッシュから八咫烏(9WK)を打つ、というのがオススメ。

受け身なしにはもちろん八咫烏がヒットし、その後外法閃までが確定するため、合計33ダメージを得ることができる。

受け身をとられていた場合でも2発目が相手に引っ掛かるため、スカることがなく、ガードされても吉光有利となる。スクリューからの確定を捨てている分コンボダメージは安くなってしまうが、大きなリスクを背負うことはない。(軸によっては八咫烏が右受け身にスカる場合もあるが、浮き確定までの不利にはならない)

いずれも吉光に大きなリスクはない中で、33~60ダメージほどの期待値が見込める有利なダブルアップとなる。圧切で側面まで周っちゃったけど、相手の受け身の癖が読めている。ダブルアップが入れば倒せそう。そんな場面で狙ってみるのがよいだろう。

2件のコメント

今年も対戦等ありがとうございました
自分は最後の最後で風邪に煮込まれてますので
あぽさん、たのさん共に風邪には気をつけてください
ではよいお年を

今年もありがとうございました。
風邪煮込みですか、お大事に!治ると体もリフレッシュしますので、明るく新年を迎えられるとよいですね。良いお年をー

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