鉄拳7 Ver3.31 変更点まとめ・ピックアップ

ファーカムラムの投げ修正だけだと思ったら、思いのほか大きく変更されたVer3.31。4/21に配信された。

全てのアップデート内容については公式サイトを参照いただくとして、この記事では比較的大きい変更点についてピックアップしていく。

一八、デビル仁

奈落のホーミング性能が落ちた(元に戻った)

Ver3.30でホーミング性能がかなり上昇した奈落払いだったが、元に戻った

一度こういう事をしてしまうと間違いを認めたことになり、今後のアップデートでも「元に戻せ!」という声が強まってしまうため、開発側としても苦渋の決断だったのではないかと思うが…さすがにやり過ぎたのだろうか。

カタリーナ

ハリアー中LPがカウンターでダウン、追撃確定

飛魂蹴系のダウンになる。拾って空中コンボは恐らくできないようだが、66LKで追撃し7RKまで確定。50弱のダメージを奪う。

吉光の場合は卍あぐらで空中ヒットにできる。相手が7RKまで出し切っていた場合は当たらないので、逆に反撃のチャンス。

3WKがヒット-1Fからヒット+1Fに
しゃがみ3RKがヒット五分からヒット+1Fに

いずれも有利になった。となるとトゥースマが基本的に割り込めないので、ここの数フレームの差は大きい。
トゥースマは右横移動ならば回避できるので2P側だと戦いやすい。

ラッキークロエ

2WKが初段ヒットで3発目まで連続ヒット

これまで初段がヒットしていても1~2発目間でガード可能だったが、連続ヒットとなった。そのためクロエ側としては2WK単体で削りに使えるようになり、2WKWKの下段派生も扱いやすくなった。

受ける側としては、2WK被弾時点でしゃがみに入れておき、下段派生はガードして反撃、ラッキー派生は下段部をガードした後に派生の有無を読んで二択で浮かす、というのが手堅い対応だろう。

ギガース

セットアップゴーレムRPがガード-8Fから五分に

大きくフレームが変更。この技は持続があるので、持続ガードの場合はギガース有利となる。特に壁が近いと距離が離れないので、ウォールバウンドを狙いつつ攻め継続の中段となり得る。投げの仕込みなども考えられるだろう。

アンチェイン(66RP)がダメージ20→25に

これは大幅強化。純粋にうらやましい

エリザ

66LKLKヒットでコンボがつながるように

安定するのかはよくわからないが、6RPRPキャンセル214LPが届いたり、軸ずれにより4RKで拾えることもがあるようだ。安定なら6LK→強昇竜というコンボが入る。いずれにせよリターンが大幅に上昇。

ムーングライドRKがゆっくりうつ伏せダウンに変更

その場でゆっくりとうつ伏せダウンになった。追撃が安定して入るようになり、特に236236WPで浮かせてコンボがつながるようになったことが大きい。ゲージMAXの場合には要注意である。

リロイ

止まらないリロイの弱体化。

3LPが2F重くなる

3LPのフレームが2F重くなった。空中コンボの時でも同じなので、3LPで刻んでいくコンボが以前よりも難しくなった

3LPRKが3F重くなり、確定反撃ありに

3LPRKが3F重くなり、ガード時のフレームが-9Fとなった。これにより10Fのジャブやワンツーに対して独歩LPの捌きも上中段捌きも間に合わないため、実質確定反撃ありの技となった。

2RPが3F重くなり、ガードで浮き確定に

2RPのフレームがガード-12Fから-15Fに変更。ヒット時も-4Fとなり、非常に重たい下段となった。
2発目の派生があるとは言えリスクが大幅に上がり、ガード時は常に浮かされるリスクを背負うように。

9WKWPが割り込み可・初段ガード時点で反撃確定に

2WKのガードフレームが-10Fから-14Fに変更されたが、派生の割り込み猶予も広がっており、以前は10Fで相打ちだったが12Fで相打ちになるように。つまり10~11Fの技なら割り込めるため、実質初段のキックガード時点でワンツー系が確定。リロイ側は一気に使いづらい技となった。

ファーカムラム

両パン投げの抜け猶予が普通に戻った

投げ抜け猶予フレームが非常に短く強力だったが、他キャラクターと同じに戻った。妥当な調整である。

吉光

無調整

首を長くして待つ。

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